今日は、問題の終結について書きます。長文ですのであしからず・・・
ひどいことを言われて、かなりの恐怖を感じていたあまなつ。
でも、今月いっぱいは出ますと宣言したので、そこは責任もって出勤しようと思ってた。
だけど・・・出勤時間が近づくにつれ、胃は痛む、頭は痛む、精神的におかしくなりそうだった。
そこで、何かあった場合、本社に掛け合ってもらおうと思い、今回の事を連絡しました。
損害賠償請求のこと、給料なしで働けと言われたこと・・・・・
話を聞いてくれた本社の係長。「本社としてもオーナーさんにお任せしているということもあって、こちらから言えることと言えないこととありますが、あまなつさんのお気持ちはよ~く理解いたしました。個人的な意見を言わせてもらえば、あまなつさん、お辛いですね。」
と言ってくれました。
自分の気持ちをわかってくれた事もあり、気持ちは少し楽になりました。
そして、いよいよ、出勤。
オーナーの娘さんが、いつもと変わらない笑顔で「おはよう」と言って来ました。
んんんん???なに??その笑顔は??と思ったあまなつ。でもまずは「こんなご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝りました。すると・・・・・
「今日は、あまなつちゃんとゆっくり話しようと思ってるの。私も母から聞いた話だけでは簡単に判断したくないので・・・まずは座って!コーヒーでも飲みましょ」
緊張しまくりのあまなつです。
「母は、あまりにびっくりして、なんだかいろんな事言っちゃったみたいだけど、あれは、カッとなって言っちゃったみたいなのね。だから本心ではないの。だけど、長く勤めてくれるっていう約束を破られたことはホントにショックだったみたい。どうして辞めるって決心したの?理由を教えてほしいな」
本当の理由は・・・この母子の人間性に嫌気がさした。仕事は考えていたよりずっと大変だったこと。この仕事内容にしては給料が安いこと。この3点です。だけど・・・
「この仕事は、思ったより難しくて、自分には向いていないと実感したからです。正直、簡単な仕事だという甘い考えだったので、私の心構えができていませんでした。こんな気持ちで、この先一人ではとてもじゃないけどやっていけないと判断しました。それと今のお給料で、ダンナの扶養から外れて、自分で国保や税金を納めなくてはなりません。そうすると、ダンナの扶養の範囲内で短い時間のパートで働いた方がいいと思ったから」
「じゃあ、辞める理由は、仕事がきつい、時間が長い、給料が安いって事ね。でも、これだけが理由じゃないんじゃない?ほかに理由はない??」
多分、この母子のことを悪く思っている事を悟られたのかもしれません。が・・・・
「いいえ。理由はそれだけです。すべては自分の甘さのせいです。」
と言い切りました。
そのほかにもいろんな話をしました。約1時間かけて。
そしてようやく理解してくれて、最後に言ってくれた言葉
「実はね、もう、新しい人決まって、今日から来てもらってるの。今は、あまなつちゃんと話するためにその人には休憩に出てもらってるんだけど、本当はその子とあまなつちゃんで交代制で頑張ってもらえたら良かったんだけどね。仕方ないね。でも、せっかく縁あって知り合えたから、これから先もここに遊びに来てね。」
と言ってくれました。
というわけで、とりあえずは和解です。だけど、オーナー(娘のお母さん)とは、会えず、わだかまりが残っていました。そこで、娘と別れたあと電話したけど、ちょうど忙しい時だったみたいで、話はできませんでした。
なので、あまなつ、オーナーへ手紙を書きました。
《このままわだかまりを残したまま辞めたくはないので、手紙でお詫びをさせてください。オーナーにはホントに良くしてもらったのに、こんなふうに長く勤めるという約束を破ってしまったこと、こころからお詫びします。本当にごめんなさい。ひどい裏切りだと思われるのも当然だと思っています。許していただけないかもしれませんが、自分の苦しい気持ちを隠して頑張って来ましたが、その気持ちが空回りしてして、頑張ることができなくなってしまったので、退職させてください。短い間でしたがお世話になりました。そして本当にごめんなさい。》
こんな内容の手紙を書いて、娘に渡してきました。
いろいろ思うことはあったけど、お給料をいただけたのは、やっぱりオーナーがアタシをやとってくれたおかげだし、嫌な思いのまま辞めるのは本当にイヤだったから。
読んでくれたかどうかわからないけど、これであまなつの心は一区切りつきました。
ホントにいろいろありました。だけど、もう、過去は振り返りません。
前進あるのみ
ここから、あまなつの新しい人生がスタートします。
これからは、仕事のこと、じっくり考えます。
そして何より、今、自分がやらなければならないことが何か、ちゃんと考えます。
それから、このブログのテーマ「ちょっとした幸せ」
このところ、その幸せも見つけられないくらい波乱の毎日だったので、これからはちゃんと「ちょっとした幸せ」も感じ取れるように、心を広く持ちたい。
心配してくれたみなさん、本当にありがとうございました
なんとか、山場は乗り越えたようです。
こんなあまなつですが、これからもよろしくです( ^ω^ )
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