夕べ、久々に、何年か前に立ち寄っていた、不妊症の人たちが集まるサイトにいってみました。赤ちゃん
がほしいと願う人たちは、相変わらず多く、いろんな書き込みを自分のことのように見てました。
あまなつ23歳で結婚。同居の大変さを知り、格闘の日々。
そんな中、なかなか子供ができず、周りの声もうるさくなってきたので、病院へ行ってみた。タイミングが悪いだけだと思う・・・と思いながら、病院へ。
けど、「原発性不妊症」と診断された。それが26歳の頃。
さすがにへこみましたよ
。
前にもここで書いたけど、どん底まで落ち込んで、こんなことなら結婚する前に病院で診てもらってから、結婚するんだった
って後悔して、苦しんで。けど、もう疲れた、悩みたくない
って思った瞬間から、不妊治療に入りました。
そのときのあまなつは、とにかく必死
痛い注射に、痛い治療。毎日の薬に、ちょこちょこ現れる薬の副作用。
そして、医師から告げられる「この日とこの日は、だんなさんと仲良くしてくださいね」の言葉のプレッシャー。ダンナも相当なプレッシャーを抱え、夫婦の間に亀裂も入りました。
けど、これで妊娠できるならと、とにかく必死。
それを続けること2年。妊娠できるような体になるため、手術もしました。
だけど・・・1度も妊娠することは、ありませんでした。
そこで、いったん、不妊治療から離れることを決心。それまでのあまなつは、「病院へ行けば妊娠できる」と思って、病院へ行くことが【義務】だと思ってました。その【義務】がいつしか自分にとって大きな負担になってたんですね。
まずは『心のバランス』を取り戻そうと思いました。普通の暮らしに戻ろうと思いました。
そして今に至ります。未だに妊娠できていませんが、そのサイトに書き込む人たちの心の声が、なんだかずっしりとあまなつの心に響きました。
みんな、赤ちゃんを授かるためにホントに頑張ってる
あまなつもちゃんとしなきゃって思いました。
今や少子化と騒がれているけど、こうやって赤ちゃんがほしいと頑張っている人たちに、もっと目を向けてほしい。赤ちゃんはつくれるけど、生活が大変だからつくらないって人たちだけに援助するのではなく、心から赤ちゃんがほしいと願う人たちに、国から援助してほしい。
不妊症の人たちは、膨大なお金を医療費として使っています。それだけのお金、簡単に用意できないのに、何とか頑張ってお金をつくっているのです。
国は、一番大事な「子供がほしい」と願う人たちの存在を忘れている気がします。
そこは、ちゃんと考えてほしいですね。
今日はちょっとまじめに語っちゃいました。
今日、放送のガリレオはDVD
に録画。お休みの日にゆっくり見ようと思っています。
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